1.P(持点)
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東南荘の麻雀ルールでは、四人打ちは25000点持ちの30000点返し、三人打ちは35000点持ちの40000点返しとなっています。なお、四人打ちのブー麻雀は8000点持ちとなっています。
卓の参加者を「参加者」ボタンで見た際、対戦者の持点は「P:」で表されています。

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2.R(レート)
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Rate(レート)は、東南荘の成績評価システムにおいて、形の観点から麻雀の力を評価するための数値です。Rate(レート)は、試合の結果により増減をし、値が大きい方がより力があると評価することができます。

試合数が100試合未満の場合、Rate(レート)末尾にdが付きます。 試合数が100試合以上200試合未満の場合、Rate(レート)末尾にcが付きます。 試合数が200試合以上300試合未満の場合、Rate(レート)末尾にbが付きます。 試合数が300試合以上400試合未満の場合、Rate(レート)末尾にaが付きます。 試合数が400試合以上の場合、Rate(レート)末尾の記号がなくなります。 試合数が4000試合以上10000試合未満の場合、Rate(レート)末尾にsが付きます。 試合数が10000試合以上の場合、Rate(レート)末尾にssが付きます
東南荘では、400試合未満のRate(レート)は参考値とし、400試合以降を正式な評価値と考えています。 試合数が増えるにつれて、適正な実力値に近づいていくと考えられます。
例えば、400試合を超えて、R2100以上の方は、やや勝ち越している方、 400試合を超えて、R2200以上の方は、勝ち越している方、 400試合を超えて、R2300以上の方は、確実に勝ち越している方、 400試合を超えて、R2400以上の方は、実力のある方、 400試合を超えて、R2500以上の方は、かなりの実力者になります。
評価においては、原点以上であるかどうかを重視し、試合ごとの勝ち負けのあり方の評価に差を設けています。また1位重視する上で、負けのあり方には差を設けていません。
一般に原点を割った人が3人いた場合を三コロ、2人いた場合を二コロ、1人の場合を一コロと呼びますが、東南荘では三コロの勝ちを大きな名誉とし価値を与えています。
東南荘では、一般的に、1位が多く、特にダントツ勝ちの1位が多く、逆にダントツ勝ちをさせない打ち手を、形の観点から力があるという評価を行っています。
同時に順位戦卓においては、原点を問わず、着順を重視した評価を行っています。東南荘では、一般的に、1位の多い打ち手、僅差であっても上位に位置できる打ち手を、形の観点から力があるという評価を行っています。
自動対戦時には、できるだけ近いRate(レート)の人とのマッチングが行われます。
一定時間(約1分間)、Rate(レート)の近い相手が揃わなかった場合、1段下のランクの方とのマッチングが行われます。その時点で近い相手との対戦で勝ち越すと、自然に上のランクでの対戦がマッチングされ、負け越すと下のランクでの対戦がマッチングされます。
初心者卓においては、Rate(レート)2100以上の方はご遠慮頂いております。 上級者卓においては、Rate(レート)による予約制限がある場合があります。
通常の卓においては、特に説明のない限り、Rate(レート)による予約制限はありません。
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3.$(チップ)
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$(チップ)は、東南荘の成績評価システムにおいて、ポイントの観点から麻雀の力を評価するための数値です。$(チップ)は、アガリや試合の結果により増減をし、値が大きい方がより力があると評価することができます。

赤ドラ、一発、裏ドラのあるアガリにつき、1$変動します。 ロンアガリの場合、その分の$が、振り込んだ人から、上がった人に移動します。 ツモアガリの場合、その分の$が、つもられた人から、上がった人に移動します。 (4人打ちの場合、3人から同じ額が移動します。)
また通常の4人打ちの卓では、25000点持ちの30000点返しの、オカ(トップ賞)20000点、ウマ(順位点)が20000点10000点(3位-10000点、4位-20000点)となっています。また1000点未満切り捨てで、1000点イコール1$に換算されて、試合後に増減します。
通常の3人打ちの卓では、35000点持ちの40000点返しの、オカ(トップ賞)15000点、ウマ(順位点)が20000点(3位-20000点)となっています。また1000点未満切り捨てで、1000点イコール1$に換算されて、試合後に増減します。
x10卓(10倍卓)の場合、1000点が10$に換算されます。 x30卓(30倍卓)の場合、1000点が30$に換算されます。 x100卓(100倍卓)の場合、1000点が100$に換算されます。
サシウマ卓の場合、これまでの計算方法に加えて、$100の総サシウマが行われます。順位が上の人に、順位が下の人から$が100移動します。持っている$が20000以上同士のサシウマは、自動的に1000のサシウマとなります。
ビンタ卓の場合、これまでの計算方法に加えて、サシウマのビンタが行われます。順位が上の人に、順位が下の人から$が移動しますが、原点未満の場合は、原点以上の人にサシウマ額の倍移動します。
$が0になると、東南荘のソフトウェアを一時的にご利用できなくなります。次の日の朝8時頃に自動的に2000プラスされ、再びゲームに参加することができます。(例:$−1200→$800)
なお$は純粋にポイントであって、金銭のやりとりではありませんのでご安心ください。
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4.平均順位
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平均順位は、東南荘の成績評価システムにおいて、順位の累計の観点から麻雀の力を評価するための数値です。

各順位の回数や割合等が記録され、「成績」検索において、詳しく表示させることができます。 卓内での対戦者情報パネルにおいて、Rate(レート)、$(チップ)と共に表示されます。
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5.総合得点
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平均順位は、東南荘の成績評価システムにおいて、得点の累計の観点から麻雀の力を評価するための数値です。
検索機能により、通算総合得点と、月間の総合得点を表示することができます。
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6.成績ランキング
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東南荘では、ホームページ上にて、成績のランキングを発表しています。
ランキングに掲載されるには、月間や通算の最低試合数(規定試合)をこなしている必要があります。
規定試合は、四人打ちの試合数と三人打ちの試合数が別々でカウントされます。
月間の成績は月の始めに初期化され、初期化後にその月の成績がカウントされます。 (初期化の時期は、月の始りと週末等が重なった場合、週明けになる場合があります。)
詳しくは「11章 東南荘のランキング」で説明しています。
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7.回線エラーと卓への復帰について
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回線エラーまたは、回線切断により、試合の途中で卓から出てしまった場合の成績については、次のような規定があります。
卓から出た時点で、持点が原点以上あった場合(浮いている場合)、その試合の成績はノーカウントで保存されます。再接続をした際に、卓に復帰できた場合は、再びその時点から成績がカウントされます。復帰できなかった場合は、そのままノーカウントとなります。
卓から出た時点で、持点が原点未満であった場合(沈んでいる場合)、その試合の成績は負け扱い(3コロ負け、4位、サシウマ負け等)で保存されます。再接続をした際に、卓に復帰できた場合は、元の成績に復帰し、再びその時点から成績がカウントされます。復帰できなかった場合は、そのまま負け扱いとなります。
なお、回線エラーまたは、回線切断により、試合の途中で卓から出てしまった場合、回線切という項目がカウントされます。復帰できた際は、回線切もノーカウントとなります。
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レートが2000以上で、回線切れの数が50回以上、または、試合数(50試合以上)の5%以上の場合、復帰のない回線切れの際は、基準値50ポイント相当のレートがマイナスされます。
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8.一時的にR$試合数のみ有効になる場合があります
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サーバー起動直後等、東南荘サーバーへのアクセスが集中した際に、成績データの読み込みに時間がかかるため、一時的にR$試合数以外の成績が有効にならない場合があります。
この場合は、ログイン時に、「◇■現在
データ調整のため Rate.$.回線切の成績のみ有効です サーバー負荷が軽減され次第他の成績も有効になります■◇」というメッセージが表示されます。
少し間を置いて、再ログインすることで、通常どおり全ての成績が有効になることがあります。
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9.その他の成績データ
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「平均打牌速度」 牌をつもってから切るまでの平均時間をミリ秒単位で表しています。(例えば、平均打牌速度1800の場合、平均1.8秒になります。)
「回線切」 回線エラーにより、卓から出た後に、戻ることができなかった回数を表しています。
この他にも、多くの成績を「成績」ボタンから確認することが可能です。


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